« 魁サヨナラ室井慎次COLOR♪ | トップページ | 三茶論。ていうか三茶自慢! »

ざわざわ下北沢。

最近「しもきた」という言葉をやたら耳にする気がします。

下北沢

小劇場やライブハウス、おしゃれなカフェ、雑貨、古着、学生の街。

昔から、下北沢カルチャーとして

独特の雰囲気を醸し出しきた街が、今また大きく注目されています。

踏み切りをなくすため、電車を地下に通す計画が着工し、大きな道路が出来るとも言われており、再開発によって街並みが大きく変わろうとしています。

最近の下北については、

ドラマ:下北サンデーズ ←脚本:石田衣良、演出:堤幸彦 主演:上戸彩

ドラマ:下北グローリーデイズ 

本 「下北沢」   著:藤谷 治

下北沢

下北沢限定CD。 ←下北の主要CD屋のみで販売。

 ↑下北沢を愛するアーティストたちが声をかけあってはじまったプロジェクト「S.O.S.(The Sound of Shimokitazawa)」。

宮沢和史、元NUMBER GIRLの向井秀徳、南風with HARCO &岩見十夢、ワタナベイビー、最近では元ゴイステで現在銀杏BOYSの峯田和伸が参加しています。

映画「男はソレを我慢できない」 ←舞台は下北。主演:竹中直人 7月29日公開。

赤ひげ先生。←駅前でマッサージする謎の名物おっさん。広田赤ひげさん。

ケラリーノ・サンドロビッチ ←演劇界の鬼才。下北サンデーズに実名で登場。

アンゼリカ ←みそパンとカレーパンで有名なパン屋さん。

めちゃいけの企画「近くへ行きたい」の第1回は下北でした。

以上。知ってるのはこんなもんです。

つまり、明らかにこの街いまキテます

下北は実は馴染み深く、大学の帰りに毎日行ってました。

なぜならチャリをとめてたから。

家が下北から徒歩30分ほどで行ける三軒茶屋付近だから。

遊べる本屋さん「ヴィレッジヴァンガード」が大好きです。

行くたびに必ず新しい発見がある不思議なお店です。

三軒茶屋がなぜ人気タウンなのかは多分に疑問ですけど

しもきたはわかります。

・ 新宿、渋谷ほどすれていない。

・ 希望に満ち溢れている

・ 遊び心がある。

・ 夜でも怖くない、安全。

・ ごちゃごちゃしてる。

・ ざわざわしてる。

・ ストリートミュージシャン多数。

・ ストリートパフォーマンス多数。

・ 首輪を付けた猿が散歩してました。

・ 白のホットパンツに白のチューブトップの服を着たおっさんがいた。

 

・・・・、とにかく!

人を突き放すことがなく、なんでも受け入れる温かさがあります。

再開発によって、この良さがなくならないで欲しいものです。

まぁ行政の人たちに下北の良さなんてわからんだろうなぁ・・・・。

↓お蔭様でランキング上昇中です。

Banner2_4Photo_1人気ブログランキング【ブログの殿堂】

|

« 魁サヨナラ室井慎次COLOR♪ | トップページ | 三茶論。ていうか三茶自慢! »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/126240/2831340

この記事へのトラックバック一覧です: ざわざわ下北沢。:

» 《下北サンデーズ》第三回公演 [まぁ、お茶でも]
黒子と書いて、”ほくろ”と読みます。ゆいかが生まれて初めてカーテンコールに出たときの言葉。受けていました。2チャンネルの書き込みも、黒子ちゃんだけで、2000通をこした。 [続きを読む]

受信: 2006年7月28日 (金) 01時17分

» 下北サンデーズ第三回公演 [日々雑用]
仁義なき戦い~下北女優戦争(女優対決!あんたに主役は渡さ [続きを読む]

受信: 2006年7月28日 (金) 09時57分

» 上戸彩:なんかドラマっぽくなってきた下北サンデーズ [サラリーマン馬主の部屋]
下北サンデーズ第3話は少し感じが違いましたね。ちょっと変ですが、普通にドラマっぽかったです。サンデーズの舞台は、ゆいかの「黒子役」が2ちゃんねるで評判となるほど話題になり大盛況のうちに終わった。そして、あくたがわから次回公演が急遽決まったと発表される。...... [続きを読む]

受信: 2006年7月29日 (土) 12時35分

« 魁サヨナラ室井慎次COLOR♪ | トップページ | 三茶論。ていうか三茶自慢! »