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2006年9月

映画『フラガール』ーしずちゃんがとにかくいい~んです♪

映画『フラガール』

観た。

しずちゃん人形

が、いた。

その前に久しぶりの更新でなんか申し訳ない感じです。。。

割とひま人じゃなくなってしまいました。

もとい、映画『フラガール』。

出演:松雪泰子 蒼井優 豊川悦司 しずちゃん 岸部一徳 富司純子

感想は

めっちゃ良かったんじゃない?

ぴあの映画満足度ランキングで見事1位

ヤフーのレビューでも☆4.5

かなり世間の評判もいいようです。

まず蒼井優

もともと好きな女優なんですが、

相変わらずの存在感

映画「花とアリス」でもあったダンスのシーン。

今回もフラを一人で踊るシーンがあるんですが、

グッと引き込まれてしまった。

すごいです!

しか~~し!!!

この映画、観た後に誰しもが口にするのは、しずちゃんでしょう。

とにかくいい。

あの存在感

自然な演技、もしくはただの素の演技

なんと言ったって、しずちゃんのシーンで

俺は号泣してしまったんです

映画館内もすすり泣きが響いていました。

M1グランプリでしずちゃんを始めて見た時以来、

あの「火を怖がるサイ」以来の衝撃。

もしくは笑撃でした。

何か助演女優賞でも取るんじゃないかと思うほど。

この映画、アカデミー賞の外国語映画部門賞に日本代表として出品されるらしいです。

あのレッドカーペットをしずちゃんが歩いてしまうのかぁ!?!?

ちょっと楽しみ♪

いい映画です。

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映画『ホテル・ルワンダ』―アフリカの真実を伝えた名作。

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販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『ホテル・ルワンダ』観ました。

いい映画です。名作です。

アフリカのルワンダで起こっていた真実を伝えた物語。

実際に存在した人のホテルマンが1200人もの命を救った

―ルワンダでは、ヨーロッパ人によって身体的特徴をもとに区別された「フツ族」「ツチ族」がいた

この二つの種族間の内戦が長く続いたが、和平協定を締結するに至る。だが、そんな中大統領が何者かに暗殺される。フツ族は、ツチ族の仕業にでっち上げ、ツチ族を殲滅させるべく、大虐殺を始める―

100日で100万人もの人間が虐殺されたとされる

この現状に国連や欧米がどう動いたのか

ルワンダ国民は、何を思い、何を救いとしたのか

→「この映像を見ても、欧米人は、むごいわねぇとだけ言って、夕食を続けるだろう。」

→「恥ずかしい。」

と言うセリフが印象に残っています。

これは現地入りしていたカメラマンと国連平和維持軍の隊長のセリフです。

現状を目の当たりにし、救いたいと思うが何も出来ない。そんな気持ちを表現したセリフです。

この内戦についてほとんど知らなかった俺はいったい何なんだ???

中学校の社会で「ルワンダで内戦があり民族紛争が絶えない」という単なる文字列としてしか知らなかった。。。

そんな自分がやはり「恥ずかしい」。。。

戦争を知らない子供たちだけど、何も知らない子供たちではいたくないと強く思いました。

もう大人だけどね……

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映画『ベルリン、僕らの革命』―ドイツ映画の傑作。

2005年公開の『ベルリン、僕らの革命』

Redv266

DVDで観ました。

主演は、『グッバイ、レーニン』のダニエル・ブリュール

カンヌでも評判だったらしいこの作品。

ドイツ映画としてカンヌに正式出品されたのが11年ぶり。

自分の記憶する限り、ドイツ映画で観たのは

『バグダット・カフェ』

『グッバイ、レーニン』

『ベルリン、僕らの革命』だけ。

割と評判のいいのだけ観てますが

実際良かったです。

『ベルリン、僕らの革命』は

 その名の通り、主人公のヤンとピーターが現行の「体制」に対して革命を起こそうと画策する。二人はエデュケイターズとして、金持ちの家に入り込み、何を盗むものではなく、部屋をめちゃめちゃに模様替えをし、「ぜいたくは終わりだ。」というメッセージを残してまわる。ある日ヤンはピーターの彼女(ユール)にこの秘密の革命を打ち明ける。ユールもまた金持ち(体制)に対して虐げられていた。彼女は、復讐をせがんで実行するがほころびが生まれる。そして………

↑ふぅ~。。あらすじを書くのは苦手かも。。。。

このお話しは現代の話。

ただかつてのドイツの歴史にある「ヒトラー」や「ベルリンの壁崩壊」「社会主義と民主主義」といった事柄が、背景に強くあります。

『グッバイ・レーニン』でも描かれていた「体制」。

これに反発するかつての学生闘争も廃れてしまった現代で、

彼らは何を思い。

かつての活動家が現在、何を考えているのか。

そして、若者はどう行動するのか。

そんな話ですかね。

俺は、「右」「左」でもない中立的立場だと思いますが

両方の立場からいろいろ考えさせられました。

まぁそういった、政治的なことを考えなくても楽しめる映画だと思います。

ドイツの山の景色はめちゃめちゃ綺麗だし

映像もポップですし

3人の恋愛・友情はありがちだけど、良かったです。

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オシム先生、サッカーがしたいです。

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以前にも同じタイトルでブログを書きましたが、

前回はスラムダンクの安西先生に似てるからでした。

今回は本当の意味で「先生」に思えたことについて。

オシムジャパン中東遠征メンバー発表されました↓

GK:川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)、西川周作(大分)

DF:三都主(浦和)坪井慶介(浦和)闘莉王(浦和)加地亮(G大阪)駒野友一(広島)

MF:遠藤保仁(G大阪)二川孝広(G大阪)長谷部誠(浦和)鈴木啓太(浦和)中村直志(名古屋)阿部勇樹(千葉)羽生直剛(千葉)山瀬功治(横浜FM)田中隼磨(横浜FM)小林大悟(大宮)伊野波雅彦(FC東京)梅崎司(大分)

FW:巻誠一郎(千葉)佐藤寿人(広島)田中達也(浦和)我那覇和樹(川崎)

好きな選手はでっかく。。。

梅崎(19)伊野波(21)西川(20)二川(26)が初代表。

佐藤勇人が前回のメンバーからはずれた。

中盤の選手がやたら多いのは、中東の灼熱地獄のタフさを予想してですかね?

2試合で全然違う選手を使うかも。

個人的にはFC東京の石川直宏、徳永が調子を取り戻してきているのでそろそろ選ばれて欲しいです。

――――――――――――――――――――

ところで、今回選んだ選手について記者がこう質問した

「今回19歳というユース世代の若い選手を選んだのは何故ですか?」

するとオシムさんは

「何故だと思いますか?」

と、得意の逆質問

しばらく間があり、記者が

「中東という暑い所でのアウェー戦なので走れる若い選手を選んだのではないですか?」

オシムさんは、

「それが正解です」と、ニヤリ。

――――――――――――――――――――

このやりとりは素敵だと思いました。

オシム先生と生徒の記者たち。

記者は質問するのに、その答えを自分なりに準備しなければならない。

オシムさんの逆質問で、記者も俺(視聴者)も『考える機会』を与えられる。

これは、すごく大事なことで、記者や日本人のサッカーに対する考えや意識がこれを繰り返すことによって向上するのではないか?

芸能や報道の記者も一度オシム塾、塾長の下で修行をするべきだと思う。

絶対いい勉強になるし、記者の質問のレベルも上がると思う。

9月3日、サウジ戦。

すったもんだあったけど、テレ東が放映権獲得し

26:12~28:30の中継。

見れねぇ~よ!!!

命を削るしかないか。。。

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