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2006年10月

映画『木更津キャッツアイ~ワールドシリーズ~』―内容に文句なし!!!

映画『木更津キャッツアイ~ワールドシリーズ~』

シリーズラストとなるこの作品を昨日観てきました。

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観に行った渋谷のシネマライズ周辺ではイベントをやっていて

木更津まんじゅうを売っていたり

UNOの試供品を配っていたり

向かいのPARCOpart3では

ぶっさん展をやっていたりと

木更津一色でごった返していました。

ぶっさん展のゲームの残念賞で

球場の土(小盛り)をゲットしました………。

映画の方は

ぶっさんがガンで死んでから3年。

あの時、ぶっさんにちゃんとさよならを言えなかった4人が

久しぶりに木更津に揃う所から始まる。

監督 金子文紀

ぶっさん - 岡田准一
バンビ  - 桜井翔
アニ   - 塚本高史
ウッチー - 岡田義徳
マスター - 佐藤隆太
モー子  - 酒井若菜
ローズ  - 森下愛子
オジー  - 古田新太
公助   - 小日向文世
ユッケ  - ユンソナ
美礼先生- 薬師丸ひろ子
猫田   - 阿部サダヲ
山口さん - ぐっさん
杉本文子- 栗山千明

哀川翔が出てないのが残念。

他の脇はあいかわらず全員おもしろい。

全員きっちりわらかしてくれます。

脚本 宮藤官九郎

感想は、、、

大満足でした☆

ごちそうさまでした☆

特にドラマ「木更津キャッツアイ」と映画の日本シリーズを見ている方は

より一層楽しめると思います。

釜山???

モー子かわいい♡

うっちーがあんなんなってるなんて!?

オジーーーーーーー!!

ミニオジー!?

韓国版????

杉本彩?

SHINJO????

猫田………。

とにかく最初から最後まで

見所満載。

笑所満載。

野球の裏表に例えたシナリオも

あいかわらず見事でした。

今回はやたら1回表が長くて

あれ?これもう裏じゃない?

っていうシーンもありましたが

きっちりその後、まとめてました。

すげぇ。

世界に誇りたいコメディ映画。

木更津ぅ~~~~~キャッツ!

にゃー!!!

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映画『ワールド・トレード・センター』 ― アメリカってやっぱりアメリカなんだなぁ。

映画『ワールド・トレード・センター』

観た。

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主演:ニコラス・刑事

監督は3度のアカデミー賞受賞経験を持つオリバー・ストーン

あの9・11同時多発テロで救助に向かった港湾警察官の奇跡の物語。

感想は…

・アメリカっていう映画だなぁ、と。

やっぱりアメリカってアメリカなんだなぁ、と。

アメリカ人ってヒーロー好きだなぁ、と。

でも映画の作りとしては

星条旗を掲げたり

テロ組織を批判するような場面はなく

あざとさえぐさはなかったです。

泣くとか感動よりも

あの衝撃を強く思い出し

考えさせられる映画だと思います。

こういう意味ではいい映画かな、と。

ただ、もしアカデミー賞を受賞することがあったならば

アカデミー賞の品位を疑います。

僕が思ったのは

「彼らは過去にアメリカが日本に原爆を2発も落としたことを知っているのだろうか???」

です。

たまには皮肉まじりの辛口評もいいでしょう。

中辛くらいですけど。

もう少し辛くも出来ます。

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映画『夜のピクニック』―微妙さを演じ分ける若手俳優の実力に注目。

映画『夜のピクニック』

観た。

監督:「青空のゆくえ」の長澤雅彦監督

出演:多部未華子 西原亜希 郭智博 石田卓也 加藤ローサ 柄本佑 松田まどか 貫地谷しほり 温水洋一

なんだか、「青空のゆくえ」+「スイングガールズ」+「ダンドリ」みたいなメンバーかな。

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「青空のゆくえ」を見て、多部未華子という女優を知りました。

THE青春っていう感じの映画でしたが

多部未華子という女優の存在感に

「この女優は伸びるっ!!」って確信していました。

主役の森田彩華は事務所の力だけかなぁと。。。

ついでに西原亜希も印象には残っていましたけど

いかんせん好みじゃないので…。。。

柄本明の息子の柄本佑くんは

そこらじゅうの青春物映画、ドラマに出まくって

強烈なキャラを毎回うまく演じていてすごいと思います。

さて、内容はというと…

原作通りです。

夜のピクニック

僕は原作を読む前、

爽やかな青春ものなのかなぁと思っていてそれほど期待していませんでした。

しかし違った。

全然テーマが違った。

「異母兄妹の微妙な関係。」

こういう普通の関係じゃない二人が同じクラスになり

牽制しあう感じが好きです。

さすが第2回本屋大賞受賞作品でした。

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その微妙さを映画でも各若手役者勢は

見事に演じきっていました。

これも邦画がいま伸びてる要因のひとつですかね。

去年の三丁目の夕日パッチギもすばらしかったですが

今年2006年も邦画の当たり年だと思う。

僕が見ただけでも

「嫌われ松子の一生」、「タイヨウのうた」、「ゆれる」、「フラガール」などは世界的にも評価を受けていいはずです。

ただ、「ゲド戦記」などお家芸であるはずのアニメで

いまいちなのは切ないですねぇ。。。

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映画『涙そうそう』―泣きそうな時は鼻を押さえて上を向いて涙をこらえるんだよ。

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映画『涙そうそう』

を、

観た。

監督は、いま会いの土井裕泰監督

出演:長澤まさみ 妻夫木聡 麻生久美子 塚本高史 おばぁこと平良とみ 小泉今日子

この映画いいにはいいです。

ただ!

正直、秋映画では『フラガール』が良すぎるのでどうしても見劣りしてしまった。

でも長澤まさみはめちゃめちゃかわいかったです。

こんな妹がいたらいいなぁって思いました。

そんなめっちゃめちゃかわいい長澤まさみに

負けず劣らず輝いていたのが妻夫木聡。

今こんなさわやかで熱い演技が出来るのは妻夫木くんだけかも。

初めて素直にかっこいいって思ってしまった。

二人の全力の笑顔と全力の泣き顔が素敵で

鼻を押さえて

上を向いて

涙をこらえる仕草が印象的でした。

エンドロールが流れ終わったあと

1シーンまだあるんですが

これは、素直に良かった。

早めに帰ったら損です!

観た俺自身は泣くことはなかったけど

いいなぁ~

さわやかだなぁ~

沖縄いいなぁ~

なんて、なんだか暖かい気持ちで観てました。

映画館の周りの人はけっこう泣いてたみたいですけどね。

とにかく『フラガール』良すぎたんです。

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