映画『陰日向に咲く』-宮崎あおいがかわいすぎ♪

映画『陰日向に咲く』を観た。

陰日向に咲く

主演: 岡田准一

出演: 宮崎あおい 伊藤淳史 西田敏行 平山綾 三浦友和 塚本高史 緒川たまき 堀部圭亮

監督:平川雄一郎

原作:劇団ひとり

初めて六本木ヒルズにある

   六本木ヴァージンシネマ

という映画館で観たけど良かった。

休日で人も多かったんだけどここは事前にインターネットで予約が取れてど真ん中の席が取れた。しかも、映画館は綺麗で売店もなかなかでした。
デートにはいいんじゃないかと。

観たあと六本木ヒルズの展望台に上って、夜景を見たけど

  東京タワーがこんなの綺麗だとは!!

驚きました。
展望台に行くと美術館もそのまま見れるのもお得かな。

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映画の内容の方はといえば、まぁまぁ良かったのではないかと。

泣かせるところ笑わせるところ、それぞれありました。
ただ泣かせるシーンで、余韻がないまますぐ次にいっちゃうから泣いてる暇がないという印象でした。

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とりあえず岡田くんはかっこよく宮崎あおいは異常にかわいかった

あんなに爽やかにキス出来るのは宮崎あおいだけかと。人妻とは思えない。。。

映画の内容は普通でしたが自分のなかで、宮崎あおいの笑顔で元気になれたから良かった☆ 

そんな映画。

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映画『時をかける少女』-日本が誇るべきアニメ映画!

アニメに対して特に偏見はないけど

ジブリ以外はたまたまずっと観ていなかったアニメ映画。

ひさしぶりに観た。

『時をかける少女』

時をかける少女 通常版 DVD 時をかける少女 通常版

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/04/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

度肝抜かれた。。。

すごい引き込まれた。

あっという間に終わってしまった感じで

まったく飽きることもなかった。

それに映像のきれいさ。

構図のセンス。

音楽。

すべて良い。

原作は筒井康隆。

大林宣彦監督、主演原田知世の「時をかける少女」

時をかける少女 DVD 時をかける少女

販売元:PI,ASM/角川書店
発売日:2000/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とはまた違う内容らしい。

結末も良かった。

泣きはしなかったけど

なんか暖かい気持ちになれた。

心洗われたなぁ…

とにかくいいですよこの映画。

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映画『キサラギ』―爆笑できるサスペンス☆そうとーおもろかった♪

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清純派アイドル、如月ミキの一周忌を偲ぶために集まった5人。

小栗旬
ユースケ・サンタマリア
小出恵介
塚地武雅
香川照之

その自殺の真相に迫る物語。

場面はひとつ。

「笑の大学」もワンシチュエーションだったけど

それに迫るくらいなかなか面白かった。

役者陣が個性派の主役級が揃い、

だいぶ期待して観ました。

最初は微妙なところがあったけどだんだん引き込まれました。

小栗旬はオタク役がなぜか似合う(笑)

ちなみにユースケの役名は『オダ・ユージ』……

それだけで期待させます。

もちろん裏切りませんでした笑。。

『パイレーツ』が酷評を受けている中、

『キサラギ』は今やっている映画では一番ではないでしょうか?

最近思うのが、

ドランクドラゴン塚地
カンニング竹山
板尾創路
極楽とんぼ加藤
雨上がり宮迫

etc....演技のうまい芸人が多い。

今回の塚地はコントのまんまという感じでした。

特に竹山は気持ち悪いけど、スクリーンでの存在感がある。

板尾さんはすごい。最近どこにでも出てる。

話が映画から逸れましたが

とにかく観てないけど「大日本人」「監督バンザイ」よりも

この『キサラギ』の方がおもろいこと間違いなし!!!

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映画『俺は、君のためにこそ死にに行く』 ― 大日本人だからこそわかる映画。

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石原都知事が脚本、総指揮と聞いて

どうなんだろ?

と警戒しつつ見たけど、良かった。

なかなかよい映画だと思います。

日本人なら見てもらいたい。

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出演

徳重聡 
窪塚洋介
岸恵子
筒井道隆
多部未華子
中越典子
戸田菜穂
勝野洋
伊武雅刀

主題歌 B’z「永遠の翼」

「特攻の母」と言われた鳥濱トメさんが語った当時の特攻隊の若者たちの生き様を聞いた石原慎太郎が脚本を書き上げたこの作品。

太平洋戦争終盤、日本がとった戦法ー”特攻”

せっかく育てた若いゼロ戦の操縦士をみすみす死なすことになる戦法の意味は?

20歳そこそこで女も知らず死んでいく若者の心中は?

「靖国で会おう。」

戦争の意義って???

いろいろ考えさせられます。

映像も実際の太平洋戦争の映像と

違和感のないCGとがあいまって

いい感じでした。

個人的には、窪塚洋介を映像で久しぶりに見てみて

相変わらずでなんだか嬉しくなりました。

注;若干ネタばれになりますけど、

→窪塚は、特攻で突っ込んでも生きてるんですよ♪

アイキャンフラーイ!を思い出すし

マンションから飛び降りても生きてて

芸能界復帰したのを思い出すし

若干、IWGPのキングっぽかったし

見ていて嬉しかった。

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とにかく日本人ならこういう話を知っておいていいと思う。

日本人なら見てください。

同じ特攻ものなら俳優今井雅之原作「Winds of God(ウィンズ・オブ・ゴッド)」っていう、元は舞台の作品の映画は、いいです。泣けます。

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久しぶりに復帰。

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映画「300」 - 九時からのさんびゃく大人1枚ください笑

『300(スリーハンドレッド)』さんびゃく??

Pic1

スパルタの精鋭300人 vs ペルシア100万人 の戦い

特に見たかった訳ではないが時間の関係で見たこの映画。

んん~~ん。

んんん。

ん~。

とりあえずスパルタの男たちの筋肉はすごかった。

あと戦いのシーンは、斬新な映像で迫力あった。

感想はそれだけ。

女性が、もしくは女性と、観に行くことはおすすめしません!!!

血みどろで首がふっとんでくし刺しで

とかが好きな方はどうぞ☆

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映画『虹の女神』-日本映画っぽい日本映画。

ココログフリーのアクセス解析がものすごくヴァージョンアップされててびっくりしました。

はい。。。

というわけで、映画デーの今日。

『虹の女神~rainbow song』を観ました。

Castが好きな俳優ばかりで、しかも

岩井俊二さんが関わっている映画ということで楽しみにしてました。

さらに監督が「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人と、これもまた好きな映画の監督。

原案・脚本はあの桜井亜美。

出演: 市原隼人 上野樹理

蒼井優、酒井若菜、佐々木蔵之介、鈴木亜美、相田翔子
小日向文世、田中圭、尾上寛之、郭智博、ピエール瀧、マギー

内容は → 互いにひかれあいながらも、本心を伝えることもないまま離れ離れになってしまう二人。そこに待っていた悲劇を描く青春感動作。舞台は大学の映研。

この映画は若手俳優のうまさが際立ちます。

「リリィシュシュのすべて」、「偶然にも最悪な少年」の市原隼人、蒼井優
「花とアリス」の蒼井優、郭智博、と、ここまでは岩井組。
「木更津」のモー子のようないっちゃってる役をやらせたら右に出るものはいない酒井若菜
「パッチギ」で印象的だった尾上寛之
女優に転進?綺麗になった鈴木亜美
いまや月9主演の上野樹里
いろんなとこで見かける田中圭

主演二人の自然な演技には脱帽します。

すごくリアル。いい意味で演技をしていない。セリフっぽくない。

蒼井優の透明感も相変わらず、すごい。

酒井若菜はモー子に見えた☆

そして、岩井俊二が関わっているだけあって

映像が非常に美しかったです。

「水たまりに映る虹」のシーンは鳥肌ものでした。

フィルムで撮った劇中の「The end of the world」もレトロでいい雰囲気を醸し出していました。

岩井イズムを受け継いだ熊澤監督の今後が楽しみです。

俺は泣きませんでしたが、泣ける映画ではあると思います。

昔ながらの日本映画らしい雰囲気があります。

お金がかかっていないという意味ではなく

心情をセリフではっきり言ってしまうのではなく

スクリーン上で映像として描く感じ?

叙情的な映像?

みたいなとこです。

邦画のこういうとこ、好きです。

過剰に期待して観たんですが

期待は裏切られませんでした。

いい映画です♪

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映画『木更津キャッツアイ~ワールドシリーズ~』―内容に文句なし!!!

映画『木更津キャッツアイ~ワールドシリーズ~』

シリーズラストとなるこの作品を昨日観てきました。

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観に行った渋谷のシネマライズ周辺ではイベントをやっていて

木更津まんじゅうを売っていたり

UNOの試供品を配っていたり

向かいのPARCOpart3では

ぶっさん展をやっていたりと

木更津一色でごった返していました。

ぶっさん展のゲームの残念賞で

球場の土(小盛り)をゲットしました………。

映画の方は

ぶっさんがガンで死んでから3年。

あの時、ぶっさんにちゃんとさよならを言えなかった4人が

久しぶりに木更津に揃う所から始まる。

監督 金子文紀

ぶっさん - 岡田准一
バンビ  - 桜井翔
アニ   - 塚本高史
ウッチー - 岡田義徳
マスター - 佐藤隆太
モー子  - 酒井若菜
ローズ  - 森下愛子
オジー  - 古田新太
公助   - 小日向文世
ユッケ  - ユンソナ
美礼先生- 薬師丸ひろ子
猫田   - 阿部サダヲ
山口さん - ぐっさん
杉本文子- 栗山千明

哀川翔が出てないのが残念。

他の脇はあいかわらず全員おもしろい。

全員きっちりわらかしてくれます。

脚本 宮藤官九郎

感想は、、、

大満足でした☆

ごちそうさまでした☆

特にドラマ「木更津キャッツアイ」と映画の日本シリーズを見ている方は

より一層楽しめると思います。

釜山???

モー子かわいい♡

うっちーがあんなんなってるなんて!?

オジーーーーーーー!!

ミニオジー!?

韓国版????

杉本彩?

SHINJO????

猫田………。

とにかく最初から最後まで

見所満載。

笑所満載。

野球の裏表に例えたシナリオも

あいかわらず見事でした。

今回はやたら1回表が長くて

あれ?これもう裏じゃない?

っていうシーンもありましたが

きっちりその後、まとめてました。

すげぇ。

世界に誇りたいコメディ映画。

木更津ぅ~~~~~キャッツ!

にゃー!!!

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映画『ワールド・トレード・センター』 ― アメリカってやっぱりアメリカなんだなぁ。

映画『ワールド・トレード・センター』

観た。

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主演:ニコラス・刑事

監督は3度のアカデミー賞受賞経験を持つオリバー・ストーン

あの9・11同時多発テロで救助に向かった港湾警察官の奇跡の物語。

感想は…

・アメリカっていう映画だなぁ、と。

やっぱりアメリカってアメリカなんだなぁ、と。

アメリカ人ってヒーロー好きだなぁ、と。

でも映画の作りとしては

星条旗を掲げたり

テロ組織を批判するような場面はなく

あざとさえぐさはなかったです。

泣くとか感動よりも

あの衝撃を強く思い出し

考えさせられる映画だと思います。

こういう意味ではいい映画かな、と。

ただ、もしアカデミー賞を受賞することがあったならば

アカデミー賞の品位を疑います。

僕が思ったのは

「彼らは過去にアメリカが日本に原爆を2発も落としたことを知っているのだろうか???」

です。

たまには皮肉まじりの辛口評もいいでしょう。

中辛くらいですけど。

もう少し辛くも出来ます。

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映画『夜のピクニック』―微妙さを演じ分ける若手俳優の実力に注目。

映画『夜のピクニック』

観た。

監督:「青空のゆくえ」の長澤雅彦監督

出演:多部未華子 西原亜希 郭智博 石田卓也 加藤ローサ 柄本佑 松田まどか 貫地谷しほり 温水洋一

なんだか、「青空のゆくえ」+「スイングガールズ」+「ダンドリ」みたいなメンバーかな。

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「青空のゆくえ」を見て、多部未華子という女優を知りました。

THE青春っていう感じの映画でしたが

多部未華子という女優の存在感に

「この女優は伸びるっ!!」って確信していました。

主役の森田彩華は事務所の力だけかなぁと。。。

ついでに西原亜希も印象には残っていましたけど

いかんせん好みじゃないので…。。。

柄本明の息子の柄本佑くんは

そこらじゅうの青春物映画、ドラマに出まくって

強烈なキャラを毎回うまく演じていてすごいと思います。

さて、内容はというと…

原作通りです。

夜のピクニック

僕は原作を読む前、

爽やかな青春ものなのかなぁと思っていてそれほど期待していませんでした。

しかし違った。

全然テーマが違った。

「異母兄妹の微妙な関係。」

こういう普通の関係じゃない二人が同じクラスになり

牽制しあう感じが好きです。

さすが第2回本屋大賞受賞作品でした。

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その微妙さを映画でも各若手役者勢は

見事に演じきっていました。

これも邦画がいま伸びてる要因のひとつですかね。

去年の三丁目の夕日パッチギもすばらしかったですが

今年2006年も邦画の当たり年だと思う。

僕が見ただけでも

「嫌われ松子の一生」、「タイヨウのうた」、「ゆれる」、「フラガール」などは世界的にも評価を受けていいはずです。

ただ、「ゲド戦記」などお家芸であるはずのアニメで

いまいちなのは切ないですねぇ。。。

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映画『涙そうそう』―泣きそうな時は鼻を押さえて上を向いて涙をこらえるんだよ。

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映画『涙そうそう』

を、

観た。

監督は、いま会いの土井裕泰監督

出演:長澤まさみ 妻夫木聡 麻生久美子 塚本高史 おばぁこと平良とみ 小泉今日子

この映画いいにはいいです。

ただ!

正直、秋映画では『フラガール』が良すぎるのでどうしても見劣りしてしまった。

でも長澤まさみはめちゃめちゃかわいかったです。

こんな妹がいたらいいなぁって思いました。

そんなめっちゃめちゃかわいい長澤まさみに

負けず劣らず輝いていたのが妻夫木聡。

今こんなさわやかで熱い演技が出来るのは妻夫木くんだけかも。

初めて素直にかっこいいって思ってしまった。

二人の全力の笑顔と全力の泣き顔が素敵で

鼻を押さえて

上を向いて

涙をこらえる仕草が印象的でした。

エンドロールが流れ終わったあと

1シーンまだあるんですが

これは、素直に良かった。

早めに帰ったら損です!

観た俺自身は泣くことはなかったけど

いいなぁ~

さわやかだなぁ~

沖縄いいなぁ~

なんて、なんだか暖かい気持ちで観てました。

映画館の周りの人はけっこう泣いてたみたいですけどね。

とにかく『フラガール』良すぎたんです。

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映画『フラガール』ーしずちゃんがとにかくいい~んです♪

映画『フラガール』

観た。

しずちゃん人形

が、いた。

その前に久しぶりの更新でなんか申し訳ない感じです。。。

割とひま人じゃなくなってしまいました。

もとい、映画『フラガール』。

出演:松雪泰子 蒼井優 豊川悦司 しずちゃん 岸部一徳 富司純子

感想は

めっちゃ良かったんじゃない?

ぴあの映画満足度ランキングで見事1位

ヤフーのレビューでも☆4.5

かなり世間の評判もいいようです。

まず蒼井優

もともと好きな女優なんですが、

相変わらずの存在感

映画「花とアリス」でもあったダンスのシーン。

今回もフラを一人で踊るシーンがあるんですが、

グッと引き込まれてしまった。

すごいです!

しか~~し!!!

この映画、観た後に誰しもが口にするのは、しずちゃんでしょう。

とにかくいい。

あの存在感

自然な演技、もしくはただの素の演技

なんと言ったって、しずちゃんのシーンで

俺は号泣してしまったんです

映画館内もすすり泣きが響いていました。

M1グランプリでしずちゃんを始めて見た時以来、

あの「火を怖がるサイ」以来の衝撃。

もしくは笑撃でした。

何か助演女優賞でも取るんじゃないかと思うほど。

この映画、アカデミー賞の外国語映画部門賞に日本代表として出品されるらしいです。

あのレッドカーペットをしずちゃんが歩いてしまうのかぁ!?!?

ちょっと楽しみ♪

いい映画です。

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映画『ホテル・ルワンダ』―アフリカの真実を伝えた名作。

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション DVD ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『ホテル・ルワンダ』観ました。

いい映画です。名作です。

アフリカのルワンダで起こっていた真実を伝えた物語。

実際に存在した人のホテルマンが1200人もの命を救った

―ルワンダでは、ヨーロッパ人によって身体的特徴をもとに区別された「フツ族」「ツチ族」がいた

この二つの種族間の内戦が長く続いたが、和平協定を締結するに至る。だが、そんな中大統領が何者かに暗殺される。フツ族は、ツチ族の仕業にでっち上げ、ツチ族を殲滅させるべく、大虐殺を始める―

100日で100万人もの人間が虐殺されたとされる

この現状に国連や欧米がどう動いたのか

ルワンダ国民は、何を思い、何を救いとしたのか

→「この映像を見ても、欧米人は、むごいわねぇとだけ言って、夕食を続けるだろう。」

→「恥ずかしい。」

と言うセリフが印象に残っています。

これは現地入りしていたカメラマンと国連平和維持軍の隊長のセリフです。

現状を目の当たりにし、救いたいと思うが何も出来ない。そんな気持ちを表現したセリフです。

この内戦についてほとんど知らなかった俺はいったい何なんだ???

中学校の社会で「ルワンダで内戦があり民族紛争が絶えない」という単なる文字列としてしか知らなかった。。。

そんな自分がやはり「恥ずかしい」。。。

戦争を知らない子供たちだけど、何も知らない子供たちではいたくないと強く思いました。

もう大人だけどね……

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映画『ベルリン、僕らの革命』―ドイツ映画の傑作。

2005年公開の『ベルリン、僕らの革命』

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DVDで観ました。

主演は、『グッバイ、レーニン』のダニエル・ブリュール

カンヌでも評判だったらしいこの作品。

ドイツ映画としてカンヌに正式出品されたのが11年ぶり。

自分の記憶する限り、ドイツ映画で観たのは

『バグダット・カフェ』

『グッバイ、レーニン』

『ベルリン、僕らの革命』だけ。

割と評判のいいのだけ観てますが

実際良かったです。

『ベルリン、僕らの革命』は

 その名の通り、主人公のヤンとピーターが現行の「体制」に対して革命を起こそうと画策する。二人はエデュケイターズとして、金持ちの家に入り込み、何を盗むものではなく、部屋をめちゃめちゃに模様替えをし、「ぜいたくは終わりだ。」というメッセージを残してまわる。ある日ヤンはピーターの彼女(ユール)にこの秘密の革命を打ち明ける。ユールもまた金持ち(体制)に対して虐げられていた。彼女は、復讐をせがんで実行するがほころびが生まれる。そして………

↑ふぅ~。。あらすじを書くのは苦手かも。。。。

このお話しは現代の話。

ただかつてのドイツの歴史にある「ヒトラー」や「ベルリンの壁崩壊」「社会主義と民主主義」といった事柄が、背景に強くあります。

『グッバイ・レーニン』でも描かれていた「体制」。

これに反発するかつての学生闘争も廃れてしまった現代で、

彼らは何を思い。

かつての活動家が現在、何を考えているのか。

そして、若者はどう行動するのか。

そんな話ですかね。

俺は、「右」「左」でもない中立的立場だと思いますが

両方の立場からいろいろ考えさせられました。

まぁそういった、政治的なことを考えなくても楽しめる映画だと思います。

ドイツの山の景色はめちゃめちゃ綺麗だし

映像もポップですし

3人の恋愛・友情はありがちだけど、良かったです。

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映画「スリーピングフラワー」 ―この映画あなどることなかれ!

スリーピングフラワー DVD スリーピングフラワー

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2006/06/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画『スリーピングフラワー』

DVDで観ました。

主演: 工藤里紗

出演: 藤真美穂 田中要次 高野八誠 今宿麻美 マメ山田 山本浩司

監督: 柿本ケンサク

この映画あなどることなかれ!!!

単なるアイドル映画でも

新人監督(23歳)の映画ではありません!!!

主演の工藤里紗は、映画初出演、初主演ですが、全くそれを感じさせないような貫禄と自然な演技でした。

そして脇を固める俳優陣も、個性的で、でもしっかりと映画に深みを持たせていました。

あの白木屋のCMで「しらきや?」「しらきや?」って言うおじいちゃんとか。

ドラマ「HERO」で「……あるよ。」っていうあのマスターとか。

ほんとにいい味でした。

内容はというと…

 都会で生活し病んでしまった姉妹が、医者の忠告で田舎で静養することになった。そこでは、時間がゆっくりと流れ、そこにいる個性的な人たちと接することで落ち着きを少し取り戻すと、恋なども芽生えた。だが、しかし………。

田舎の狭い世界や人間の心が、暖かくじっくりと描かれています。

『自分が正常だって言い張れる人間がそんなに偉いのかな』

この映画、映像がとにかく綺麗です

監督が映像作家だけあって、田舎の青い空と自然の緑が非常に綺麗でした。

そして、衣装やカーテン、シーツ、間接照明などの色合いも素敵でした。

舞台は田舎の古びたペンションなのですが、古いながらもお洒落に見えました。

さらには、「光」がうまく使われているなぁと思いました。

映像美では、岩井俊二にもひけを取らないのではないかとすら思いました。

↑これは少し褒めすぎかも。

この映画今年観た映画で、自分の中でかなり上位です。好きです。

ほんわか落ち着いて見ていられる。

田舎のスローライフもいいかなぁって思えます。

いやぁほんとにあなどることなかれです♪

おすすめです!!

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映画「トニー滝谷」 ― イッセー尾形・宮沢りえ

トニー滝谷 プレミアム・エディション DVD トニー滝谷 プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/09/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画『トニー滝谷』

DVDで観ました。

主演: イッセー尾形  宮沢りえ

監督: 市川準

音楽: 坂本龍一

語り: 西島秀俊

原作: 村上春樹「トニー滝谷」

ロカルノ国際映画祭ー審査員特別賞、国際批評家連盟賞受賞!

高崎映画祭ー 最優秀作品賞受賞!

昨日のブログでイッセー尾形について触れたこともあり

TSUTAYAで半額で借りてみました☆

 村上春樹はけっこう好きで、「ノルウェイの森」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「羊をめぐる冒険」「ダンスダンスダンス」「海辺のカフカ」「ねじまき鳥クロニクル」などなど、、、ほとんどの長編は読んでいると思います。

ノルウェイの森 上 ノルウェイの森 上

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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羊をめぐる冒険〈上〉 羊をめぐる冒険〈上〉

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 ダンス・ダンス・ダンス〈上〉

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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海辺のカフカ (上) 海辺のカフカ (上)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いつも暗いなぁ。重いなぁ。絶望的だなぁ。と、思いつつも読んでしまう村上春樹作品。

「トニー滝谷」は「レキシントンの幽霊」という本に収められている短編らしいです。

この「トニー滝谷」は知らなかったんですが、映画の中で村上春樹の世界観がよく映像で表現されていました。

ーひんやりした孤独とともに生きてきた男

と、

服を着るために生まれてきた女ー

ー2人の束の間の幸せと顛末を描いたこの作品。

心理描写は、あえて役者にセリフでさらっとぼそっと言わせる

これにより、独特の雰囲気が出来上がっていました。

そして坂本龍一の音楽も、その空気に溶け込んでいました。

まぁ全体的には、そんなに面白い作品ではないのではないのかと…

でも考えさせられるし、な~んかちょっといやぁ~な感じは、村上春樹作品の読後感と似ています

だから村上春樹好きは、好きだと思います。

だから俺も嫌いじゃないです。

 

私事ですが、最近バイトを二つ同時に始めて、ひま人とは言い難くなりました。なので、ブログのタイトル変えようかなぁ。。。

とりあえずTSUTAYAで借りたDVDがあと4本あるので観ながら考えたいと思います。

やっぱりひまかも♪

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『夜のピクニック』恩田陸

夜のピクニック Book 夜のピクニック

著者:恩田 陸
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読みました。

第2回本屋大賞を受賞したこの作品。

映画化されます。

第1回の「博士の愛した数式」はすでに映画化され

第3回の「東京タワー」もオダジョーで映画化が決定したので

本屋大賞作品は、かならず映画化されてるんですね。

監督 長澤雅彦  

出演 多部未華子 石田卓也 郭智博 西原亜希 

    加藤ローサ 柄本佑 貫地谷しほり 松田まどか

多部未華子 西原亜希の二人は長澤監督の前作「青空のゆくえ」でかなり印象に残った二人で注目してました。

特に多部未華子は、池脇千鶴、蒼井優に続く、そんなにかわいいわけではないけど、人を惹きつけるなにかを持つ女優だと思います。ブルーリボン新人賞も受賞しました。

この映画、キャスティングがすごい、と思います。

原作を読み終えてから、この配役を見たら

全員イメージ通りでした。

今秋公開の映画がすごく楽しみです。

本の感想はと言うと

意外でした。

24時間かけて80kmを歩く、歩行祭を舞台にした普通のほのぼの青春恋愛物かと思ってたら、違った。

全然違った。

自分がそこにいた。

そして周りの友達も、かつて自分の周りにいた人たちだった。

びっくりした。

俺の青春時代を切り取ったような作品だった。

かなり特殊な境遇で育った二人が、同じクラスになり、

知らず知らずのうちにお互いを意識しあう。

それは恋愛感情とは別物である。

惹かれてはいるのだけど、近づいてはいけないという

パンドラの箱みたいな感覚があるのである。

でもついには周りの協力もあり、距離のあった二人が一気に近づく。

その先にあるのは……

自分は、その相手とは残念ながらいま連絡を取っていません。

ただ、またいつかどっかでかならず、つながるはず。

っていうか、この映画一緒に観たいなぁ。

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ラーメン

ズ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そう、ラーメンズ

奇才・小林賢太郎と、変才・片桐仁のコンビ。

:変才=変態的な才能。 変才≠変態。

多摩美出身の二人。

小林賢太郎のや形態模写はプロ級です。

もすごいらしい。

そんで

ラーメンズ第15回公演『アリス』

ラーメンズ 第15回公演 「アリス」 ラーメンズ 第15回公演 「アリス」

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/05/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を、今日DVDで観ました。

いやぁ笑った笑った♪(笑)(爆)←使い方がよくわからないけど使ってみた

は、言い方を変えるだけで面白いネタが多い。

「不思議の国の日本」というネタの一部↓

熊本  →  クマポン☆

クッマポーーーーーン♡

長崎  →  ちゃんぽん☆

チャンポーーーーーーン♡♡♡

字だけだと伝わりにくいですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ラーメンズは昔テレビに出ているころはたまに見ていて。

出なくなって、しばらくして

フラッシュで見た伝説的ネタ「千葉・滋賀・佐賀」「新橋!」でハマリました。

その後、小林賢太郎プロデュース公演(KKP)をDVDで見ました。

第1回「good day house」

第2回「Sweet 7」 ←これだけ観てない。

第3回「Paper Runner」

第4回「LENS」

最初見たのは、「Paper Runner」

D_paper

なんだこれは?

こんなに面白い舞台があるのか、と

こんなにお腹が痛くなる舞台があるのか、と

衝撃的だった。

この時点でもうとりこになっちゃいました。

第4回の「LENS」の完成度はとても高く。

もう芸術の域に達した喜劇だと思います。

早く第5回公演の「TAKE OFF~ライト三兄弟~」もDVD化してもらいたいです。

舞台観に行きたいけど

ラーメンズの単独公演などのチケットはプラチナ化して取るの大変らしいです。

最近では著作権法の無力さを感じつつ

ユー○ュ○ブで検索してネタを見てます。

一人、パソコンの前でほくそえんじゃってます♪

きも!!!

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『のだめ』月9ドラマ化!!!

ぎゃぼっ!!!

『のだめカンタービレ』

のだめカンタービレ (15)

が!!

フジでドラマ化決定。

しかも月9!

2006年10月16日より 月曜夜9時スタート 

ついでに年末にアニメ化!

ドラマのキャストは↓

野田 恵 …… 上野樹里

千秋真一 ……玉木宏

峰龍太郎 …… 瑛太

三木清良 …… 水川あさみ

奥山真澄 …… 小出恵介

多賀谷彩子 …… 上原美佐

シュトレーゼマン …… 竹中直人

う~ん。。。

まぁこんなもんですかねぇ。

音大で繰り広げられる青春群像劇 『のだめ』

美大で繰り広げられる青春群像劇 『ハチクロ』

と並ぶくらい好きなこの作品。

思い入れは強いです。

だからこそ原作の良さを壊して欲しくないです。

落ち目の月9にわざわざ「」を入れてくるくらいだから

フジも力を入れてくれるはず。

でも、千秋と峰のキャスティングは逆じゃない?

って、思います。

瑛太が千秋でいいんじゃない?

玉木宏かぁ。。。

映画「変身」でショックを受けたからなぁ。。。

とりあえず、髪黒くして指揮を猛特訓してもらいたいです。

上野樹理のピアノはどうなんでしょ?

CDデビューを狙った本格的なオーケストラを編成するらしいので、キャスト陣の下手さが目立たないようにしてもらいたいです。

シュトレーゼマンが竹中直人ってところは、いいですね☆

いいとこつくなぁ、と思いました。

ところでオーボエの黒木くんは?

なぜ主要キャストにいないの?

黒木くんは地味だけどいなくちゃならない存在なのに。

とりあえず問題は、玉木宏。

天上天下唯我独尊の「オレ様」

千秋をどこまで演じられるか期待です。

カンタービレ(歌うように)☆☆☆

ぎゃぼっ!

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映画『ハチミツとクローバー』

観ました。

ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~

『honey and clover』

原作を友達に薦められ

竹本くんの自分探しの旅に共感し

はぐちゃんのかわいさにやられ

森田さんの魅力の虜になり

山田の片思いに切なくなり

真山のへたれ具合に笑い

そして見事にはまったこの作品。

すみませんこの先長くなります。

映画は、原作と違う作品に仕上がっていて

原作ファンにとってはいまいちという噂を聞いていました。

なので、原作を読み込まず、あまり期待しない心構えで観ました。

それが功を奏しました。

キャストは

竹本= 桜井翔

はぐ= 蒼井優

森田さん=伊勢谷友介

山田= 関めぐみ

真山= 加瀬亮

はぐちゃんを原作の雰囲気のまんま演じられるのは

世界広しといえど蒼井優のほかいないでしょう。

蒼井優 写真集「トラベル・サンド」

まっぶっちゃけ!

蒼井優大好きなだけですけど☆

そして、山田が思いのほか良かった。

原作の山田を実写にすると関めぐみになるんだなぁと感じました。

真山はへたれ度、大幅増で

竹本はジャニーズが演じているとは思えない地味さ。

一番原作と違ったのは森田さん

原作の森田さんファンにとっては残念でしょうが

僕は映画の森田さんもありでした。

普通にかっこいいし、いかれてるのに優しい。

これも映画を観る前の心構えのおかげ☆

全体的には『ザ・青春』っていう感じ♪

おすぎだったらこういう作品は酷評するでしょう。

でも青春真っ只中のひと

青春をとうに過ぎた人でも

あの頃を思い出したり

この作品に出てくるシーンを羨ましく思ったり

するはずです。

海であんな風に暴れたい。

絵を描いてみたい。

美大もいいなぁ☆

って思うはず。

音楽もすごくあたたかく、いい映画でした。

ハチミツとクローバー オリジナルサウンドトラック ハチミツとクローバー オリジナルサウンドトラック

アーティスト:TVサントラ,YUKI
販売元:アニプレックス
発売日:2005/09/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、今日、ラフォーレ原宿でやってる

「ハチミツとクローバー展」

も見てきました。

等身大のはぐちゃんや

映画で登場する実際のはぐや森田さんの作品が

展示してあり、目の前にすると

作品のパワーを改めて感じました。

残念ながらハチクロ展は明日で終わりらしいですが

もう少し長くやってもいいんじゃないか

と、思うくらい内容のいいものでした。

ハチクロについてはまだまだ語りたいことが多いですが

これくらいで。。。好きすぎてクドイのでね★

長い文章を読んで頂きありがとです。

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『ゲド戦記』

映画『ゲド戦記』

監督;宮崎吾郎

観ました!

Yahooのユーザーレビューで☆5点満点で☆2.3という低評価のこの映画。

ちなみに「Always~三丁目の夕日」は☆4.6。

そんな評価を知った上で期待せずに観ました。

感想は、

意外と良かったんじゃない?

です。

ただ、ジブリ作品にしては

暗い

魅力的なキャラがいない

テーマが重い

と、子供向けというより成人男性向けの作品でした。

↓以下若干のネタばれを含みます

テーマは

生と死。光と闇。裏と表。

人間はいずれ死ぬことを知っているゆえに生きることが出来るのである。

死を粗末にしたり、不老不死を求めるのは逃げていることなんだ。

死があるからこそ今、生きていられるんだよ、と。

哲学???

そんな内容が隠れているのではなく、話しの前面に押し出されています。

そりゃ~、子供は途中で飽きちゃって

しゃべりますよ。

少しうるさかったけど、しゃ~ないなと思いました。

あと、主役のゲドはユパ?

アレンはアシタカ?

やたら昔の作品とキャラがかぶってた。

と、言いつつ、自分はまぁ楽しめました。

大学の授業で習った哲学の内容が出てきたし

このテーマは好きだったからです。

原作を読みたくなりました。

ゲド戦記 全6冊セット Book ゲド戦記 全6冊セット

著者:アーシュラ・K・ル=グウィン
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ただ一つ、言えるのは

『ジブリ作品ではない』  ということ。

今までのジブリのイメージで観るとショックかもしれません。

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魁サヨナラ室井慎次COLOR♪

昨日は、DVD三昧&フットサルを3時間。

なんというハードひまスケジュール・・・。

見たDVDは

「容疑者室井慎次」

「魁クロマティ高校」

「サヨナラCOLOR」

サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~

なんと統一性のない3作品なんでしょうか。

でもまぁ楽しめた。

「踊るシリーズ」は好きでドラマ含めて全作見ていると思います。

室井はやはり異色。

監督は、いつもの本広克行ではなく

普段脚本の君塚良一だったので賛否両論ありましたが

そんなに悪くはなかったと思いました。

なんとなく、ホリエモンのライブドア事件を連想させられました。

「法に守られているのではなく、法に縛られている。」

という八嶋智人のセリフです。

現場のルールではセーフとされているものが、法の下では犯罪。

ということは、日常の至るところにありますよね。

酒、タバコ。大学生なら未成年でもセーフみたいな。

信号が赤でも車がいなければ渡ってもセーフみたいな。

つっつけばどんな人でも捕まるんじゃないかって思います。

法は守ってくれていると同時に凶器にもなる

諸刃の剣なんだなぁ。

ホリエモンや村上ファンドは出すぎたから

東京地検特捜部にやられたって、自分は思います。

目立たなければ、捕まらない。

法ってそんなもんだと思います。

もちろん俺は真面目に生きてます。

長くなってなってきたので「魁クロマティ高校」はノーコメントで。

あれはアニメが最高でした。

「サヨナラCOLOR」

とてもいい作品だと思います。

監督:竹中直人

主演:竹中直人 原田知世

原田知世という女優さんがここまで素敵だとは思いませんでした。

非常に美しかった☆

竹中直人がこの人のことを

いかに好きかが伝わる美しさでした。

あと、この作品で際立っていたのが音楽。

特にエンディングの曲♪

SUPER BUTTER DOGヴォーカルの永積タカシの

ソロユニットであるハナレグミの曲♪

サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~

サウンドトラックが欲しくなりました。

3作品の中で最後に見てよかった。

気持ちよく眠りにつけました♪♪

そんな切なくも温かい作品☆

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ギミー宮崎あおい♪

『ギミー・ヘブン』

監督 松浦徹

出演 江口洋介 安藤政信 宮崎あおい 小島聖 鳥肌実 

    石田ゆりこ 松田龍平 北川えり

ギミー・ヘブン スタンダード版

サイコスリラーサスペンスと分類されるのでしょうか。

「共感覚」ー視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の五感を脳が独立した状態で捉えるのではなく、いくつかが連動して捉える。印刷された言葉が色となって感じられたり、においや形が手触りとなって感じられたりする症状。

生まれつき盲人の人が、音を聴いたことによって映像を捉えた、というようなことが起こるらしいです。

健常者でも「黄色い声」とか、「渋い色」というように視覚+聴覚、味覚+視覚という異なった感覚系でものごとを相互に捉えていると考えられます。

共感覚を持つものは、2万5千人に1人。

他人と違った感覚でものごとを捉える人間の孤独。

同じ感覚を持つものどうしが出会ったときに、湧き上がる感情。

↑ 「ギミー・ヘブン」はこんな感じの映画でしょうか?

おも!!

むず!!

でも、この映画では『共感覚』という特性をテーマにしていますけど

人間誰しも、同じ感覚を持つ人には惹かれることがあると思います。

同じ映画が好き

味の好みが同じ

同じ痛みを知っている

笑うタイミングが同じ

多くの部分で同じ感覚を共有している人間って貴重だし

大切にしたいなぁ感じました。

最近そんな人とけんかしてしまったのでなおさら身につまされました。

映画では、鳥肌実が出てるのにびっくりしました。

アンダーグラウンドからだんだん地上に出てきてますね。

主演した「タナカヒロシのすべて」は映画館でみて、いろんな意味で衝撃でした。

ラストで「え~~っ」て言いかけましたから。。。。

宮崎あおいは相変わらずかわいかったです☆

「お前の目、ビー玉みたいだな」ってセリフがありましたが

ほんとにそうです。まんまるで綺麗。

ちなみに

give me ギブミー 

gimme ギミー と略すことを初めて知りました。

1つ頭が良くなりました。

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いまどきIWGP!?

TSUTAYAが半額だったので

いまさらながら、ドラマのIWGPを借りて全部見ました。

池袋ウエストゲートパーク

内容うんぬんより、いま考えたらありえない豪華さにびっくりしました。

原作: 石田衣良 「池袋ウェストゲートパーク」

脚本: 宮藤官九郎

演出: 堤幸彦と金子文紀がほぼ交互に担当。

とくダネのコメンテイター、石田衣良

ケイゾク、トリックの堤幸彦。

木更津、タイガー&ドラゴンの金子文紀

言わずと知れたクドカン

この時点でもう、たまりません。

すごいのはキャスト!

長瀬智也 加藤あい 窪塚洋介 山下智久 妻夫木聡 

坂口憲二 酒井若菜 渡辺謙 小雪

ここまでは全員主役級!!!

ハリウッドも混じってるし!

山ピーめちゃめちゃ若いし!

今は亡き、窪塚。。

脇やゲストも

佐藤降太 矢沢心 きたろう 森下愛子 高橋一生 

阿部サダヲ 銀粉蝶 荒川良々 古田新太 

杉田かおる 遠藤憲一 島田洋七 島田洋八

超豪華。

「天体観測」とか「木更津キャッツアイ」なんて目じゃないですね。

個人的には、演出の堤幸彦がケイゾク、トリックを見て好きになった演出家で、この作品も良かったです。

現在放送中の「下北サンデーズ」も

脚本:石田衣良 演出:堤幸彦

のコンビでやっていて楽しませてもらってます。

余談ですが、役者としてのカンニング竹山が意外といいです。

「嫌われ松子の一生」でもいい味だしてました。

IWGPの感想は、いまさらなので書きません。

とりあえず、TSUTAYA半額で

たくさんDVD借りたので

一個ずつ感想書いていこうかなぁ。

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何が何でも宮崎あおい☆

映画 「青い車」(2004年)

監督  奥原浩志

原作  よしもとよしとも

出演  ARATA 宮崎あおい 麻生久美子 田口トモロヲ 水橋研二

青い車 プレミアム・エディション

を、

DVDで見ました。

現在の映画界をリードする若手俳優が一堂に会したこの作品。

ぼーっと見てると内容がわからなくなりそうな

日本映画らしい作品でした。

さすがに麻生久美子、宮崎あおいの演技はすばらしかった。

宮崎あおいは見た目の清純さとは裏腹に

意外と「害虫」「初恋」、この「青い車」と

10代の危うさと儚さをうまく演じています。

アイドルではなく、実力派「女優」ですね。

少し前ですがNANA2のハチ役を降りたという噂を聞き残念です。

代役の市川由衣じゃ~ねぇ。。。。。

それによって中島美嘉も降りるとか降りないとか。

代わりがアニメでエンディングテーマを歌っている土屋アンナなら

下手したら中島美嘉を上回るかも。

NANA2がお寒い感じにならないものにしてもらいたいですね。

話しがそれたまま今日は終わり~。

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 クリックプリーズ☆

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ハチクロパッション♪♪♪

先週発売した「ハチミツとクローバー9巻」

ハチミツとクローバー 9 (9)

ハチクロ。

男だけど、ありです。

少女漫画だけど、ありです。

猪木対 アリ です・・・・・。

みんな片思いで

それぞれに悩んでいて

せつないんだけど

なぜだか、温かい。

ちょっと凹んでる時に

ハチクロを手にして読むと

なんだか前向きになれたりします。

NANAみたいなドロドロはないから安心感があります☆

今週末からいよいよ実写映画化されますね。

はぐを   蒼井優が

竹本を   桜井翔が

真山を   加瀬亮が

山田を   関めぐみが

森田さんを 伊勢谷友介が。

若干森田さんが気になるけど

まぁ安心して観れそうなキャストで良かったです。

特にはぐが蒼井優で良かった。

というより、はぐは蒼井優以外演じられる女優はいないんじゃないか?

って、思います。

蒼井優の映画での存在感ってどんでもなくすごい。

花とアリス、リリィシュシュのすべて、亀は意外と早く泳ぐ、ニライカナイからの手紙etc。

儚さと透明感。

この二つの部分で蒼井優を上回る女優はいないと思います。

次点は、YUIかな。

っていうか、ぶっちゃけ

蒼井優が好きなだけなんですけどね☆

蒼井優 写真集「トラベル・サンド」

でも多少の色眼鏡で見ても、蒼井優は稀有な女優だと思います。

長沢まさみや宮崎あおいが正統派なら

蒼井優は、深津絵里のような実力派。

あ~、ほんと映画が楽しみです♪♪

映画のキャッチコピーに使われてる真山のセリフ

「人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった。」

そうだね!情熱的にこのセリフいいんだよね。

青春の淡さパッションがここに凝縮されてるんだね。

ん~!ん~!!ん~!!!

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タイヨウのうた2!

映画「タイヨウのうた」

YUI in

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観ました!!

7月7日のブログにも書いているので

実は

観るのは2回目♪

おととい金曜10時からのドラマ「タイヨウのうた」を見て

何かいたたまれなくなり、2回目を観にいっちゃいました☆

映画の方は、自分の中で今年イチと言えるくらい好きな映画です。

主役のYUIが主人公の雨音薫そのものと言えるくらいで

まるでYUIの実話ドキュメントを本人が演じているようである。

ドラマは

はかない病気がち少女を演じることでは定評がある沢尻エリカ

は、

ぎりぎり許せるとしましょう。

うたとかギターでYUIを上回るのは、はなから不可能でしょう。

だけど、山田孝之

彼はなんで演じた役を暗くしてしまうんだろう。

H2、セカチュー、ウォーターボーイズ、め組の大吾。。。。

全部原作や以前に演じた人より暗い。

嫌いってほどではないけど

今回は完全に映画の塚本高史の方がいいです。

明るいバカを演じたら右に出るものはいないでしょう。

あと、ベッキーと小林麻央が海の家で働いている割に

なんで肌が白いのか疑問だったり

全体に音楽が大きく関わる話しなのに、いまいちだったり

ドラマそのものとしても完成度が・・・・・。

でもまだ初回だからこれからもう少し頑張ってもらいたいです。

そんなことを考えてしまって

再び映画を観に行ったのです。

いやぁ映画「タイヨウのうた」は良かったです。

安心感がありました。

そして、びっくりするくらい映画の中のYUIはかわいいです。

沢尻エリカを軽く凌いでました。

個人的主観も少しはあると思うけど

撮り方、描かれ方がかわいいのです。

ドラマの雨音薫より映画の雨音薫の方がかわいいのです。

原作はどうなんだろ?

ちなみに2回目の方が、泣けました。

2回目の方がYUIのうたがしみわたりました。

映画館内のすすり泣きは相変わらずでした。

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幸喜幸喜幸喜←見づらっ!!!

映画「12人の優しい日本人」

12人の優しい日本人

脚本;三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ

を、

DVDで見ました。

初期の三谷脚本作品でしょう。

三谷作品は、やはり脚本のすごさが際立ちますね。

視点を1点に置くのではなく

登場人物全員に置く。

そういう点で、THE有頂天ホテルも良かったけど

この「12人の優しい日本人」は、さらにすごいと思います。

陪審員制度を題材にし、12人が話し合う。

12人のキャラクター設定が絶妙で

それにより話しが二転三転

四転五転六転・・・・・・

ごろごろごろごろ・・

ほんとすごい!

「笑いの大学」と同様、舞台作品なので

場面は映画なのにほとんど1シーンだけです。

それでも、あきさせないほどの話しの展開のうまさが素敵です。

あぁ~おもしろかった☆

では終わらないなにかをいつも与えてくれる三谷作品が

好きです!

それにしても、とよえつが若かった♪

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なま夏。

映画「なま夏」 をDVDで観ました。なま夏

主演; 蒼井そら

蒼井そら = セクシー女優

今、こういう人のことをセクシー女優って言うんですねぇ。

蒼井そらは、ブログを読んで大ファンになりました。

このブログ、エロさゼロです。

普通に面白い

「ふんげぇ」とか「よろしく哀愁」とか蒼井そら語録もいいです。

ブログ本が出るほどですからね。「そら模様」

さらに、深夜ドラマの「嬢王」「下北グローリーデイズ」や、Vシネにも多く出ています。

さらに、セクシー女優としては異例のゴールデン出演!←めちゃいけの「矢部っち寿司」

さらに、SOLAとしてCD発売。

さらに、蒼井そらは女性ファンが多いことでも有名です。イベントの4分の1くらいが女性らしいです。

売れる前から、注目していた人が売れてくるってのはなんかいいですね。

蒼井そらさんには、飯島愛のような、もう何も言わせないような領域まで登りつめてもらいたいです。

そうそう、映画の話。

なま夏は、まぁB級の部類ですけど、ものすごくリアルな話だと思いました。

人として、ギリギリな感じが出ていました。

個人的には、メイキングとインタビューが一番よかったかな★

まぁ映画としては微妙だったってことです。。。。。。。

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タイヨウのうた。

映画『タイヨウのうた』観ました。

主演;YUI        

タイヨウのうた×YUIと薫のうた

最近観た映画がつまらないものが続いたので久しぶりに良かった☆

YUIが小さい体で

路上にあぐらをかいて

大きいアコースティックギターを抱えて

歌う。

この姿にものすごく惹かれた。

YUIはデビューしたころにMステで初めて見た。

アコギ1本で歌う17歳のシンガーソングライターの姿に圧倒されて以来、好きで、アルバムを持ってたりする。

デビュー曲は月9の主題歌だったのでそこそこ売れたけど、その後、微妙だったので心配だったけど、今回の曲はいい!

しかも、映画を観たらYUIを好きになる人が増えるはず。

普通にかわいい☆そして歌っている姿に引き込まれた。

映画『初恋』の宮崎あおいよりもかわいかった。

映画の内容も良くて、すすりなく声が映画館に響いてた。

いとしくて切なくて心強い、泣ける映画だと思う。

『タイヨウのうた』は嫌われ松子の一生をきわどいけど抜いて、自分の中で今年イチに躍り出た!

ドラマは沢尻エリカがやるらしいけど、歌えるの?

映画で本人が歌って、ドラマは別人ってきつくない?

曲を変えるのかな。

とにかくイメージは崩れるなぁ。。。

YUIはこの主役の雨音薫をやるために生まれてきたのでは?って思うほどはまっていたからなぁ。。。

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